最近はYoutubeにハマってしまい古いライヴの映像を探して皆さんにご紹介しています。

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邦楽タイムマシーン(2)高田渡

邦楽タイムマシーン(2)高田渡 「自衛隊に入ろう」

安保体制関連法制が通ってしまった現在、今何か事が起こった時、戦いに出て行かなければならないのは自衛隊の方達で

す。その方達は決して海外での戦いを想定して自衛隊に入った訳では無いと私は思っています。自然災害が起きた時に派

遣されるのは納得して現地に赴かれるでしょう。

でも法律が変えられたのですから、命令があれば海外へ戦いに行かねばなりません。

愛すべき日本のために行かねばなりません。


自分の愛する国土、家族を守るために。


ちょっとで良いですから高田渡の歌を聴いて欲しいと思います。






高田渡の「自衛隊に入ろう」wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/自衛隊に入ろう
高田渡

かつてNHK-TVが放映した『タカダワタルテキ』を御覧になりたい方はコメントください。(NHK-TVでは無く、日本映画専門chでした)

あちこち探していたらこんな物もありました。

「東電に入ろう」

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ロック・タイムマシーン (81)JOHN LENNON " PLASTIC ONO BAND "

第八十一回 JOHN LENNON " PLASTIC ONO BAND "


John Lennon

高校3年の時に買いました。

当時レイ・ブラッドベリーのSF にはまっていて、本を読む時にはいつもこのレコードを掛けていた。

SFなんぞ読んでばかりいたので大学に進むのに2年多くかかってしまった。

それでも良かったのだと今は思っている。

あの辛い二年間があったからこそ今の自分があるのだと。

しかしSFも読まず、ROCKも聴かず、受験勉強だけして現役で大学に進んだ方が良かったのか?

それはきっと無味乾燥な人間味のない人生だっただろうと考えるのは、負け犬の遠吠えだろうか?

後悔しているわけではないが、秋の夜長にジョンを聴きながら、ふと考えてしまった。

このアルバムのジョンの悲鳴のような歌声を聴いて、人の痛みを理解できる人間になれたように思う。


Full Album


ということなのですよ。Dailymotionの方を直接見に行ってください。


Plastic Ono Band

ロック・タイムマシーン No.80 COLOSSEUM " LIVE "

第八十回 COLOSSEUM " LIVE "

COLOSSEUM

色々噂はあった。凄いバンドらしいことは知っていた。でも友達もレコードを持っていなかった。

さすがのNHK-FMも放送してくれなかった。(あるいはOAしたが気付かなかったか?)

他のグループのレコードを買うのに追われ、ついに購入予定リストには載らなかった。

YouTubeのお蔭でようやく聴くことができそうです

Walking In The Park



Colosseum...Rope ladder to the moon...Live



'69年の映像がありました。

RARE Colosseum Live 1969 - Valentyne Suite Part-1/2




'70年と'71年の映像もありました。

COLOSSEUM LIVE Beat Club 1970 & Paris 1971, part 2



ギター、音はずしているのはそういう曲?


ランキング


ハロウィン


あまりランキングは気にしていないのですが、本日というか昨日139位だったそうな。(よく見たら136でした)

ブログ開設以来の最高位です。

訪問者の皆様ありがとうございます。

訪れてみて、な〜んだと思われないよう、気を入れて続けたいと思います。


これからもよろしくお願い致します。

邦楽タイムマシーン (1)カルメン・マキ・アンド・オズ

邦楽タイムマシーン (1)カルメン・マキ&オズ 「私は風」「閉ざされた町」


フラワー・トラべリン・バンド、忌野清志郎、につづいて3件目の邦楽です。

24日のNHK-BS3フォークソングにカルメン・マキが出演して「時には母のない子のように 」を歌いました。


二三日前から何故かマキの歌が頭の中で流れていた。


「閉ざされた町」は一昨日聴きました。

昨晩は「私は風」。


皆さんも聴いてみてください。


彼女がロック歌手だったことを知らない人も多いのでは?

「私は風」



では続いて「閉ざされた町」を


「閉ざされた街」



ということなので別のところから(15.11.1現在、復旧しています)



あらら!こちらは「音なし」でした。(こちらも15.11.1現在、復旧しています)

ではまた別のところから、



こちらもなかなか見られないようですね?(こちらも見られるようになっています)

Ozの魔法のせいでしょうか?

ではこれは?



Youtubeは諦めて探したところ、Dailymotionにありました

閉ざされた町

途中のギターの間奏はまるで「クリムゾン」でしたね?


「風」には色々沢山あるので長いバージョンの物を!と思ったのですが、76年のものがありました。

安奈路具屋です

今日は天気も悪いし、外へは行かず家で機械弄りです。

修理を行う機械はこのブログを書き始めに登場したカセットデッキです。


A&D STEREO DOUBLE CASSETTE DECK GX-W4500

GX-W4500 1


GX-W4500 2


GX-W4500 3


今回もAUDIO-HERITAGE さんから写真をお借りします。

A&D GX-W4500 AH

機械本体についてはaudio-heritage さんのページでどうぞ

audio-heritage


さてこのデッキの病状ですが、左向きへの再生は可能ではあるが、普通の向き、つまり右向きへの再生ができない、

というものである。


予想としてはゴムベルトの交換で治ると思っているのだが、果たしてそう上手く行くかどうか?


では開腹手術の始まりです。


ネジは裏二本、両サイド三本ずつの計、八本でキャビネットは簡単に外せました。

GX-W4500内部

先日のTEAC R-540よりもダブルなだけチョット混みあっています。

GX-W4500 右

これは右側の装置(正式名称は失念)

GX-W4500 左

こちらが左側。真ん中に黒い幅広のゴムベルトが見えます。

これを交換します。なんでもないように見えるのですが。

質の悪いゴムだと溶けて切れているか、ベトベトになってしまうのですが、この個体は状態は良好な方です。


では次にフロントパネルを外します。

GX-W4500 フロントパネル


その前にテープ出し入れ口のかばーをはずし、上・下三本ずつのネジを外します。

ボリュウムのツマミも付けたままでは外せないので抜いておきます。

バネに注意


バネに注意


カセットホルダーも外さないとダメなようです。

バネの位置を忘れないように。

内部


ようやくゴムベルトに近づいてきました。

カセットホルダー


ここら辺はなんぼ見ても機構は解りません。


カセットホルダー


誰が考えたのでしょうね〜、私には理解不能です。

ゴムベルト二種


使われているゴムベルトは二種類。このうち幅広の方を交換します。

(中略)

その後ゴムベルトを1mm厚ゴム板から円形カッターで切り出しこうかんしました。

が、結果は❌

考えられる残された修理方法としては、何処かのコンデンサーの交換でしょうか?

右と左のどちらか片方が壊れているのなら機械的な故障が考えられるのですが、

右も左も同時に故障したということは、電気的な不具合が考えられます。


しかしながら、左方向への再生は大丈夫なのでこのまま使用することとします。

先日治ったR-540もあることですし。


今回の修理の評価は「残念」ということになりました。

Humble Pie "Performance Rockin' The Fillmore"

あちらのブログでHumble Pieの"Performance Rockin' The Fillmore"をupしました。

Humble Pie "Performance Rockin' The Fillmore"

Humble Pie

Rock Timemachine Rory Gallagher "Irish Tour '74"

poponta のRock Timemachine から転載します。


Rory Gallagher " Irish Tour '74 "

Rory Gallagher

国際反戦デーにあたり (二)

" popontaのRock Timemachine "の方に『国際反戦デーにあたり (二)』を投稿しました。


こちらにも転載致します。



国際反戦デーにあたり (二)




国際反戦デーにあたり (二)




国際反戦デーにあたり

同じ世代と、その上の世代なら記憶していることと思います。

反戦、反戦と叫びつつ戦っていた人々のことを。

国鉄札幌駅の構内を駆け巡っていた人々のことを。

アスファルト舗装を剥がし、砂利を投げ付けていたのを。

投石から保護する為に信号機に取り付けられていた金網を。


今はもうそんな光景は見られない。

静かに集い、静かにデモ行進をする。


それでも良い。

黙ってなし崩し的に踏み付けられるよりは。


反対の声を上げよう。静かでも。



季節的にも、時代的にはもっと早過ぎるのだが

"Happy Xmas - War Is Over" を

プロフィール

poponta

Author:poponta
若い頃、録り貯めたカセットテープをDVDレコーダーを使ってデジタル化しています。ロックとジャズについても書いて行きます。タイムマシーンでは昔の映像を紹介しています。

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